非表示 セツナ「野獣が私に何の用ですか…!」アユム「言わなくても分かるでしょ♡」
2: 名無しで叶える物語(らっかせい) 2022/05/17(火) 21:47:16.29 ID:SxJLYg79セツナ「ふぅ、今日も……疲れましたね」貴族の娘としての礼節の勉強に、様々なパーティ等への出席。毎日のように繰り返されるそれにより、私が床に就くのはいつもこんな真夜中。別にそれらは嫌いではないつもりですが――――でも、私もたまには、年頃の街の女の子たちみたいに、自由に遊んでみたり、気ままに羽を伸ばして散歩なども楽しんでみたり、してみたい……なんてお母様に言ったら、立場も弁えずと怒られてし...